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2009年6月14日 (日)

Ultimate VSH Menu v2.00

久しく、PSPのことをやるような気がする・・・
どうも、はるにですwww
今回はプラグインのことについてやろうと思います。
そのプラグインの名前は「Ultimate VSH Menu v2.00 」です。

なぜVer2.00なのか・・・
まぁ、細かいことは気にするな(*^ー゚)b

プラグインとは何ぞ?
と思う人は、聞くか調べてください
じゃあ、説明を・・・

 
 
 
 
 
 
 
◆準備
・CFW 5.00 M33-4/M33-6 導入済みの PSP
Ultimate VSH Menu v2.00

◆導入方法
Ultimate VSH Menu v2.00 をダウンロードして解凍します。
release/
  ├ seplugins/
  │ ├ vshmenu.prx
  │ └ vshmenu.uvm
  └ readme.txt

②中にある vshmenu.prx ファイルと vshmenu.uvm ファイルを ms0:/seplugins フォルダにコピーします。
ms0:/
└ seplugins/
  ├ vshmenu.prx
  ├ vshmenu.uvm
  └ vsh.txt

③ ms0:/seplugins/vsh.txt を開き下記のように追記します。
          ms0:/seplugins/vshmenu.prx 1

④リカバリーモードを起動し、Configration > Use VshMenu が Enabled 、Plugins > vshmenu.prx [VSH] が Enabled になっていることを確認してください。

◆使用方法
XMB 上で SELECT ボタンを押すと通常の VSHMENU に代わって表示されます。
PSP-1000/2000 によって若干表示されるメニュー項目が変わります。

項目解説
・CPU CLOCK XMB
 - XMB (クロスメディアバー)上での、 CPU クロック(処理速度)の変更。20MHz~333MHz の中で 選択可能。Default の値は 222MHz (もしかしたら可変)です。数字を高くすれば、処理能力は上がるが、バッテリーの消費も早くなります。

・CPU CLOCK GAME
 - GAME 中での CPU クロックの変更。20MHz~333MHz の中で選択可能。Default の値は 222MHz (もしかしたら可変)です。こちらも、数字を高くすれば、処理能力は上がりますが、バッテリーの消費も早くなります。
・USB DEVICE
 - USB 接続時のアクセス先を変更します。Memory Stick、flash0~3、UMD Disc の中から選択可能です。
Memory Stick メモリースティックにアクセスします。
flash 0~3 flash 0~3 にアクセスします。

UMD Disc PSP にセットされている UMD にアクセスします。

・UMD ISO MODE
 - ISO、 CSO ファイルを起動させるための UMD ドライバを変更します。Nomal、M33 Driver、Sony NP9660、OE isofs legacy の中から選択可能です。 Nomal 以外は UMD を入れておかなくても ISO、CSO ファイルのゲームを起動できますが、起動できなっかたり、途中で動かなくなるゲームもあります。
Nomal ノーマルドライバを使います。ダミーの UMD を入れておく必要があります。
M33 Driver Team M33 製の NoUMD ドライバを使います。
Sony NP9660 公式 FW に搭載されているドライバを使います。
OE isofs CFW OE 系に搭載されていたドライバを使います。

・AUTORUN PROGRAM
 - PSP 起動時に ms0:/PSP/GAME/BOOT フォルダに配置された EBOOT.PBP が起動する。

・SPEED UP MS
 - CFW 5.00 M33-5 で追加されたメモリースティックのアクセス速度向上機能です。使用する場所を選択します。

・USB CHARGE (PSP-2000 のみ表示)
 - USB ケーブル接続中は充電できるようになります。

・USE SLIM COLOR (PSP-1000 のみ表示)
 - XMB の背景色で選択できる色を増やす機能です。 こちら の記事を参考に 13-27.bmp を flash0:/vsh/resource フォルダにコピーすれば使使用できます。

・HIDE UMD UPDATE
 - UMD に付属されているアップデータを非表示にする。

・HIDE MAC ADDRESS
 - 本体情報に表示される MAC アドレスの表示を UVM に変更する。

・SCREENSHOT
 - スクリーンショット機能。撮影するホットキーを選択します。
Disabled 無効
NOTE ♪ ボタンで撮影します
R+NOTE R + ♪ ボタンで撮影します
L+NOTE L + ♪ ボタンで撮影します
R+L R + L ボタンで撮影します

・RANDOM COLOR
 - Ultimate VSH Menu の背景色を起動するたびランダムに変更する

・VSH MENU COLOR
 - Ultimate VSH Menu の背景色を選択します。
Original M33 VSHMENU オリジナルカラー
BG color 黒(半透明でない)
Black 黒
Blue 青
Brown 茶
Green 緑
Grey グレー
Orange オレンジ
Pink ピンク
Purple 紫
Red 赤
White 白
Yellow 黄
※BG color は設定ファイルでカラーを変更できます。

・CONVERT BATTERY
 - バッテリーのモードを設定します。PSP-2000 の基盤が TA-085v2 以降の場合は使用できないため Unsupported と表示されます。基盤判別ツール
Normal バッテリーを通常の状態に戻します。
Pandora バッテリーを Jigkick 化します。
Autoboot バッテリーを Autoboot 化します。
※Autoboot : バッテリーを装着すると自動で PSP が起動するようになる

・ISO UMD MOUNT
 - UMD VIDEO を ISO で再生する際に使用します。

・SHUTDOWN DEVICE
 - PSP の電源を切ります。

・REBOOT DEVICE
 - PSP を再起動します。

・SUSPEND DEVICE
 - スリープモードに移行します。

・RECOVERY MENU
 - リカバリーモードを起動します。VSHMENU 上で起動したリカバリーモードは SELECT ボタンで素早く抜けることができます。
※一部の機能が使用できません。

・LOAD EBOOT
 - デフォルトの場合 ms0:/PSP/GAME/VSHMENU/EBOOT.PBP を起動します。
設定ファイルで変更できます。

・EXIT
 - VSH MENU を終了します。

◆設定の変更
LOAD EBOOT のパス変更
① ms0:/seplugins/vshmenu.uvm をメモ帳などで開きます。

②一番下の『EBOOT_PATH = "ms0:/PSP/GAME/VSHMENU/EBOOT.PBP"』ところを変更します。

③ = より右側を読み込ませたい EBOOT.PBP までのフォルダ構成に書き換えます。

④ LOAD EBOOT より起動できれば成功です。
 
 
 
 
 
 
ふー、コピペ疲れたwww
まぁ、わからないことがあれば言ってください

では、ノシ

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コメント

「ググる」って何ですか?(いえ、何でもありません)

ナルホド…xmbのVSHのメニュー追加ですか。
便利そうですね~
私も追加してみますわ!!

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